Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/zaitakjin/zaitakjin.net/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 477

松阪牛バーガーやおいしかばーがーなど、三重県のいろいろなご当地バーガー

普段はあまりハンバーガーを食べないのですが、先日、週末に2日連続で三重県のご当地バーガーを食べる機会がありました。

というか、出かけた先で売っていたのでどうしても気になって食べてみたところ、結果的に2日連続でご当地バーガーを食べることになりました。

食べたのは「松阪牛バーガー」と「おいしかばーがー」です。2日連続で食べても両方おいしかったのでご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

肉好きにオススメの松阪牛バーガー

松阪牛バーガー

ハンバーガーの真ん中に挟まっているのは肉。というわけで、ハンバーガーの全体的な味も肉の味によって決まるところが多いと思います。

この松阪牛バーガーは、やはり肉の味がしっかりとした感じで、食べ応えがありました。税込1000円。

IMG_4600

ちなみに、なんでこれを食べることになったかというと、松阪のショッピングセンターマームでご当地バーガーのイベントに立ち寄ったところ、出店しているのを発見したので思わず並んで買いました。でも真夏の長蛇の列です。暑かった…

しかしこのイベントで、伊賀忍者バーガーまっつぁかバーガーというご当地バーガーもあることを知りました。今回はチャンスを逃してしまいましたが、今度どちらも食べてみたいです。

特に、まっつぁかバーガーのラッキーバーガーさんはサイトの情報も充実していて、移動販売のスケジュールもわかるので便利ですね。

ちなみにまっつぁかバーガーの「まっつぁか」というのは地元の人の言葉で、松阪のことを指す、つづまった言い方です。

メニューを見ているとおいしそうでお腹がすいてきます。

そういえば、ロッテリアも毎年期間限定で「松阪牛ハンバーガー」を販売していますね。サイトの情報によると、「いい肉」(1129)の日に毎年やっているそうです。去年はセットで2000円。今年もやるんでしょうか。

ちょっと変わった、おいしかばーがー

おいしかばーがー

そしてこちらは、道の駅奥伊勢おおだいに立ち寄ったところ屋台で販売されているのを見つけました。おいしかばーがーです。

画像が多少暗くわかりづらいですが、緑のバンズで見た目からすでにインパクトがあります。この緑色はお茶なのだそうです。

そしてパテはなんと鹿肉!

おいしいのか…?と思いながらも購入して食べてみたところ、とてもおいしかったです。食べてから気付いたのですが、刻んだわさびなんかも入っていました。

どこのハンバーガーに近いかで言うと、比較的モスバーガーに近いような感じの味わいでした。真ん中に大きい輪切りのトマトが入っているのも似ています。ただ、ソースは多くありません。

サイトの情報を見てあとから知ったのですが、おいしかばーがーは道の駅のコンテスト、道1(みちわん)グランプリで賞をとったこともあるそうです。

暑いこともあってか、同じ屋台ではソフトクリームも飛ぶように売れていました。三重県民には馴染みのある、大内山牛乳という濃厚な味わいが特徴の牛乳が使われています。

鳥羽市が認定する「とばーがー」

鳥羽市が認定する「とばーがー」というご当地バーガーもあります。

個人的にはかなり前からその存在を知っていたのですが、今のところまだ食べたことがありません。

地域活性化の取り組みのようですが、「とばーがー」に認定される要件というのはそこまで厳しくないようで、公式サイトのパンフレットによると

パティに地元産の食材を使用していること

注文を受けてから作ること

鳥羽市内で販売されていること

とのことです。そしてそのコンセプトは、

①地元食材にこだわったバーガーの提供

②定義に沿った現地限定販売

③鳥羽の味を気軽に楽しめる

④ファーストフードなスローフード

とのことです。

そういうこともあり、ラインナップがどんどん増えているようです。パンフレットにはこの記事の作成時点で15種類以上が掲載されています。

そういえば最近、石川県奥能登のご当地丼、「能登丼」が50種類を超えたということが話題になっていました。

とばーがーもどんどん増えていって、50種類を超えたらメディアに取り上げられたりして話題になるかもしれませんね。

そうすると経済効果、かなりありそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする