赤ちゃん用品の購入に迷ったらどうすればいい?実際にやってみてよかった方法

jelly / Pixabay

うちには今年の4月に生まれた0歳の息子がいます。生まれる前からいろいろな赤ちゃん用品を揃えて準備していましたが、チャイルドシートとか、ベビーカーとか、なかなかな値段がするので購入するのに躊躇したものがたくさんありました(汗)

確実に長く使うものであれば購入を前向きに検討できますが、なかには「これは今の時期しか使わないなぁ…でも買うしかないのかなぁ?…」というものもあったりします。

さらに、「必要だと思って買ったけれども結局使わなかった」というものもあります。子どもが気に入ってくれなかったり、一応準備したけどまったく必要性がなかったものです。

赤ちゃん用品は過不足なく揃えるのが難しいので、悩む人も多いのではないでしょうか。

というわけで、赤ちゃん用品を買うかどうか迷ったとき、躊躇してしまうようなとき、こうしてみたら結構よかった!という方法をご紹介します。

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必要ないものは必要になるまでちょっと待ってみる

日用品など、よく使うものは必要になる前に揃えておかないとドタバタして大変だったりしますが、「今すぐなくても大丈夫」というものは、とりあえず買わずにいると、その間に誰かが買ってくれたり譲ってくれたりします。

人によっては「は?どういうこと?」と思われるかもしれませんが、経験がある方には納得される事実でしょう。

赤ちゃんが生まれると、家族や親せき、知り合いとの会話の中で、自然と赤ちゃんの話題が増えます。

そうするとたとえば、「ベビーベッドは用意したの?まだだったらうちにいらないのあるよ」とか、「買ってないものがあればおじいちゃんが買ってあげるよ」といった話になったりします。

うちの場合も、ベビーカーをしばらく買わずにいたところ、嫁さんのお父さんから電話がかかってきました。

「あのさあ、ベビーベッドは買った?あ、買ったの?じゃあ、チャイルドシートは?それも買ったの?買ってないものはないの?」というので「ベビーカー」と答えたところ、「それはワシが買うから絶対買うな!」というありがたい連絡でした。

ほかにも、お祝いでいただいたものがたくさんありました。たとえば服やタオル、離乳食が食べられるようになってから使える食器、おむつなど。

自分が買ってあげたりお祝いする番が回ってきたらお世話になった分をしっかり返そうと思いながら、お祝い返しをして十分に感謝を表したうえですべてありがたくいただいています。

特におむつは新生児用のものをたくさんいただいたのですが、使わないうちに子どもが大きくなるほど量があったので、さっそく出産予定がある友人にまとめて譲りました。

まずはレンタルしてみる

うちの子は生まれてから3か月ほど、特に夜泣きや寝ぐずりが激しく、嫁さんがかなり睡眠不足でした。

抱っこしてゆらゆらしないと寝ないので、なんか良い方法はないかぁと思っていろいろ調べて試行錯誤したのですが、あまり効果的な方法は見つからず…

ただ、ゆらゆらしてると寝る、ということは分かっていたので、じゃあ自動でゆらゆらしてくれるベッドみたいなのはないのか?と思って調べて見つけたのがこれです。

自動でゆらゆらしてくれるオートラック。お!これはいいかも!?と一瞬思ったのですが、問題が1つありました。この商品は、Amazonで見たところ、なかなかのお値段だったのです。

もし買ってもあんまり寝てくれなかったら…と思うと躊躇してしまうような値段なので、どうしようかと迷っていたところ、同様の商品が「レンタルできるらしい」という情報を嫁さんが仕入れてきました。

かしてネッと」というダスキンのWebサイトから登録してレンタルで借りることができるそうで、そんなサービスがあるとはまったく知りませんでした。

手続きとしては、登録を行ったあと、最寄りの実店舗からレンタルで借りてくることができます。また、店舗によっては宅配便でのやりとりも可能なようです。

まずは試してみよう!ということになり、自動でゆらゆらしてくれるオートラックを3か月レンタルしてみました。

「かしてネッと」でレンタルした結果

寝つきの悪さは以前とあまり変わらず寝ぐずりはしますが、眠りに入ってからが起きにくくなって、かなり助かっています。

我が家ではすっかり愛用品になって、今では「いつまでレンタルを続けるのか、それか買うのか」という段階にテーマがシフトしています。

借りてみて良さそうであれば、購入を早めに検討した方がおトクなものもあるでしょうし、レンタルで済ませてしまえるものであればレンタルするだけでいいものもありそうです。

まとめ

赤ちゃん用品は、「子どものことだから」と思って早めにいろいろ揃えようと思いがちですが、そのタイミングが来るといろいろな人がプレゼントしてくれたり、譲ってくれたりすることもあります。

「早めに買っておいたら、同じものを出産祝いでもらった」という話もよく聞きます。

ものによっては、必要なときが来るまで検討しながら、ある程度待ってみるというのも1つの選択肢になるかもしれません。

また、ずっと使えるかどうか疑問なものは、とりあえずレンタルしてみるという方法も役立つことがあります。

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