7月は世界的に最も暑かった!?世界各地の異常気象との関連性は?

どうも今年は異常に暑いなぁと思っていたのですが、暑い暑いと思っているのは日本人だけではないようです。その異常な暑さについて、観測結果に基づいた結果が公表されました。

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7月は観測史上、世界的に最も暑かった!?

NASAの気象学者、Gavin Schmidt 氏のツイッターによると、2016年7月は観測史上最も暑かったとのことです。

この暑さとの関連性はどうなのか不明ですが、ここ最近、世界各地で異常気象が原因と推測される非常に深刻な出来事が起こっています。

米ルイジアナ州で記録的洪水により非常事態宣言

tpsdave / Pixabay

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ルイジアナ州では記録的な洪水が発生し、今週月曜朝の時点でこれまでに少なくとも7人が死亡し、2万人以上が救助されたとのことです(出典:Mashable)。非常に深刻な状況で、非常事態宣言が出されています。

ロシアでは炭疽菌による被害が

ロシアでは、炭疽菌の感染が原因で1人死亡し、ほかに23人の感染が確認されています。これは永久凍土が溶けたことにより、その中から炭疽菌が出てきたことが原因と考えられています。また、ロシアでは世界平均と比べて2.5倍の速さで温暖化が進んでいるとのことです。(出典:ABC

今後の影響は?

この世界的な暑さと異常気象による災害は、やっぱりどこかで関係がありそうだと個人的に感じています。日本人は地震や風水害には普段から気を付けていますが、この世界的な暑さが影響して、予想外の災害が発生することもあるかもしれません。

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